日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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「雪を降らせてしまってすみません」
小宮一慶著「社長の教科書」のなかに、経営コンサルタント一倉定さんの言葉が出てきます。
「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもすべて社長の責任である」
自分が知らないことでも自分の範疇を超えたことでも、社長は会社で起きたことのすべてに責任を負っているという趣旨の言葉です。

先日関東地方のある研修会に参加しました。
その日は雪予報で雪がちらちら舞う天候でした。

その研修会を主催する法人の理事長さんから開口一番「雪を降らせてしまってすみません」という言葉がありました。

天候はどう考えてもコントロールのしようがないこと、どんな努力や準備をしようがなすすべはありません。
しかし、その研修を主催する者として、このような天候になり、足元が悪いなかで来させてしまうことに責任を感じるということなんだと思います。

そこで上記の言葉を思い出しました。

自分の範ちゅうを超えたことでも、この研修会すべてに責任を負っているというその姿勢に、組織のトップのあるべき姿を見たように思います。
そしてこういう方がトップとしている法人の職員さんは幸せだろうなとも思いました。

私自身もそうあるべき、そうありたいと思います。
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コメント

ご無沙汰しております。お元気ですか?しばらく更新がなかったのでどうされているのかな
と思ってました。今年(来年度)は勝負の年ですね。この荒波を何とか乗り切り、今以上に選ばれる会社にしたいと思ってます。お互い頑張りましょう。
[2015/02/24 00:03] URL | zankisan #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
コメントいただきありがとうございます。
元気にしております。
新施設のこともあり、業界団体のこともあり、忙しくしておりました。
毎年毎日が勝負で勉強です。いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。
ありがとうございます。
[2015/02/24 20:26] URL | hi-mu #- [ 編集 ]


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