日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

軸をもつ人
『市川海老蔵 目に見えない大切なもの』という対談本を読んでいます。

市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)
(2010/07/22)
Grazia編集部

商品詳細を見る


私にとってものすごくインスピレーションが刺激される本です。

海老蔵さんは紆余曲折ありつつもとにかく歌舞伎に夢中なのですね。(あたりまえですね)

ですので、あらためてすべての出来事や興味のセンターに歌舞伎があり、それが軸となって見たり聞いたりするものを理解しているのが興味深かったのです。

何かを見たとき、何かが起こったとき、当人のなかに「軸」があるかないかによってその物事を見たり感じたりすることの深さが全然異なるものだというのを感じます。

真っ白な状態でありのままを見るということもいいのですが、やはり自分のなかにある軸をもって、見ていく、関連付けていく、そうすることでますます自分の軸や身の回りに起こる事象を深く深く洞察し理解していけるようになるのでしょう。
(軸とは自分の生き方と直結しているものであるので、「知識がある」というのとはまた違うものでしょう。価値観とかテーマといったものに近いでしょう)

その軸とは、海老蔵さんであれば歌舞伎であるし、私であれば今やっている事業でしょう。

しかし、歌舞伎が生業とはいえ、ここまで歌舞伎に夢中で、様々なテーマにおいて「歌舞伎ではどう捉えるか」「歌舞伎とはどう関係するか」と結び付けながら考えていることはある意味とてもうらやましいと感じます。

これほどまでの情熱を私も会社や事業に注いでいるかといえば、そうではないかもしれないと思います。
読んでいてまぶしくなるのです。そののめり方に憧れてしまうのです。

この本で感じたことがたくさんあるので、しばらく続けてまとめていきたいと思います
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hiromura824.blog.fc2.com/tb.php/385-fa6da724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。