日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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テレビの前で過ごした休日
今、無料放送中のヒストリーチャンネルで、「伝説の企業家たち~アメリカをつくった男たち~」という番組を観ました。
全8話で、11時~19時まで8時間一気に放映でした。
ものすごく長時間でしたが、とてもおもしろかった!久々にテレビの前で休日を過ごしました。

以下の超有名な実業家5人に焦点をあて、南北戦争から近代国家へと変貌するアメリカの歴史をまとめたものでした。
各人が一人一人がそれぞれの産業を代表する人物ですね。
コーネリアス・ヴァンダービルト~鉄道
ジョン・D・ロックフェラー~石油
アンドリュー・カーネギー~鉄鋼
J・P・モルガン~金融・電力その他諸々
ヘンリー・フォード~自動車

ヴァンダービルトVSロックフェラー、カーネギーと右腕ヘンリー・フリックとの対立、カーネギーのロックフェラーに対する復讐心、モルガンのGE設立までの経緯(電力という新しい産業の勃興期にあった直流と交流の対立、エジソンの解雇など)その他USスティールの誕生経緯まで、知らなかったことがたくさんありました。

しかもその番組中にコメントをはさむコメンテーターもすごかった。
アラン・グリースパン
カーリー・フィオリーナ
ドニー・ドイチェ
ドナルド・トランプ
スティーブ・ウォズニアック
ジョナサン・ミラーなどなど名前や著書で知っていてもなかなか見ることがなかった人たちがたくさんでてきました。
そしてその方たちのコメントもおもしろかった。
「こんな解釈なんだ」「こんな評価なんだ」「なるほど~」と思うことがたくさん。

産業の変遷、資本家と労働者、それぞれの駆け引き、敵対心などの心理等、いろいろなことが勉強になりました。

富を独占した資本家か、慈善活動家か、産業の発展に尽くした功労者か。
こんなふうにどんな評価をするのか、どんなふうに思うかは人それぞれなんでしょう。

言い換えれば、どんな生き方がいいか、何が素晴らしい人生かは、結局世間一般でいわれる評価や解釈はそれはそれでしかすぎない、とも言い換えられると思っています。
まわりがどんな評価をしようと、それはあくまでもその人の人生の一面だけを取り上げているだけ。

何が幸い(または正しい)か、何が不幸(または悪い)かも、そのときその瞬間だけ有効な解釈であって、その後はどうなるかはわかりません。

いかに自分の人生を自分で“良し”とするか、それに尽きるんじゃないか。そんなことを思います。

それにしてもすごくいろいろなことを刺激された番組でした。あーおもしろかった。
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