日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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“機”を見極める感性
望んだこと(新事業)が実現するまで、たくさんの乗り越えねばならない壁があります。
(以前書きましたが、私の事業はヒト、モノ、カネ、免許のうち、免許が重要なのです)

それは自分の努力という範ちゅうを越えてどうにもならない部分であったりします。
その免許に対して、今はまさにじっと“待ち”のときです。

いろいろなことに目配りしていると、緩慢に見えるが着実に動いていることがわかります。
昨日もそんなことがわかる“機”がありました。
それを確認しつつ、私ができることに集中しながら、静かに“待ち”に徹しています。

それが“機”であるとは、後々にならないとわからないものだったりします。
やってみて、ある結果となって、振り返ったときに始めて「あれがなければ・・・あれがそうだったのか・・・」となるように。

しかし、事業においては、今起こっていること(=“機”)が私たちの望んでいることにとって、どんな“機”なのかを見極める・分析する感性が必要かつとても重要だったりします。止まっているように見るほど緩慢だが動いているのか、それとも本当に止まっているのかをしっかり見極めなければなりません。それによってどうすべきか、何をすべきかが変わってきます。また、(良いことでも悪いことでも)なぜそうなるのか、なぜこのような形となっているのか、理由がわからないときもあります。そんな“機”からいろいろなことを読み取ります。
(たぶん、それは人生においても同じだと思っています)

そんなふうに考えていると、すべてのベースは努力であること、どのような“機”も決して見逃してはならないこと、なぜそうなるのか理屈を越えた(天とか神という存在を感じられる)事態がたくさんあること、そして「チャンスはピンチの姿でやってくる」というのは真実であること。

そんなことがわかってきます。(つくづく実感しています)
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