日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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乖離しているか、結びついているか
身内で営業の仕事をしていた者が、20代終盤に医者になると決意をし30代になってから医学部に入学しました。

順調にいっても、新米医師としてスタートするのは、40歳近くでしょう。
そして営業をしていた経験と医者になることは、全く乖離していてつながりもなさそうに見えます。(実際、医学とは何の関連もないでしょう)

しかし、彼はこれまでに営業職で培ったコミュニケーション力は、医師となってからも絶対に活かせる!むしろその経験こそが自分にしかない個性であると思っています。

ある世界とある世界が乖離しているか、結びついているか、それは結局自分の主観なのでしょう。

昨日のブログ、棟方志功が見る世界の解釈も、まさに棟方志功の主観でした。
(その主観のユニークさ、鮮烈さが板画として表現され、感動や共感を呼ぶのではないかと思います)

自分がこれまでやってきたことと、これからやろうとしていることは全く違うもので乖離しているなどと思っていないその姿は凛々しく清々しい。

そしてそういう姿勢でいることって、すごく大切なのではないかと思います。

それは自分の生き方、過去を受け入れることであり、自己を肯定することでもあるんだろうなと。
どんな道を歩んできた自分も認められる人は、様々な障害を乗り越えられる人なんじゃないかと思います。


(ある方とお話しながらそんなことに思いをめぐらせていました。)
私もがんばろうと思います。
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