日々のこと
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時を経て2度薦められた本
パウロ・コエーリヨの『第五の山』を読みました。

この本、ある方から薦めていただきました。
(その他数冊、パウロ・コエーリヨでは『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』も薦めていただきました。それは今、妻が読んでいます。)

実は、この本のことは以前から知っていまして、薦められたのは2度目でした。

最初は弟が紹介してくれたのですが、それほど気にならなかったのか読む機会を得ず、そのままになってました。(ちなみに『アルケミスト』がパウロ・コエーリヨとの出会いだったのですが、それも弟から薦められて読みました)

10年ほどの時を経て、全く違う機会に、全く別な人から同じ本を再び薦められるというのは、それだけで「これは読まねばならない」というご縁を強く感じます(というより私の準備が整ったのかもしれません)。

そもそもパウロ・コエーリヨというそれほど知られているとは思えない(失礼ですね・・・でも私のまわりで好きだという人、知っている人はいなかったのです)作家の、このタイトルが指定されたということでも、やはり読まねばならないと思います。

それはある意味“奇跡”だと思います。
聞いたとき、まさかパウロ・コエーリヨの名前が出るとは!と鳥肌が立ちました・・・

(さらにいえば、その他に薦めていただいた本も、うちの母が読んでいてすでに家にあるものでした。「機会も必要なものも、常にいつも目の前にある。それに気づくか否か、選択するか否かはあなた次第」ということなのなのでしょう。すでに持っていました)

そういう“奇跡”って実はたくさん身の回りに起きているのだと思います。気づかないだけで。


本の中身について触れませんが、旧約聖書にでてくる預言者エリヤのお話です。
(話のなかに“主”の天使、守護天使などの天使が何度もでてきます。それもシンクロでした)

読み終えて、2度目の機会にてこの本を読もうと決断ができて、本当によかったと思います。
そして「読んでみたら」と言ってくださったその意味も自分なりにわかります。
その気持ちだけでもとてもありがたいものです。もちろん弟も含めて。

やはりちゃんと必要なものが必要なときに、(卒業しない限り)何度でも起こるものだと、この本の内容からも、この本を読むきっかけからも感じます、といかそう信じています。

この『第五の山』をはじめ紹介いただいた本について、今度その方とお会いするとき、感謝とともにいろいろお話できたらいいなと思います。
楽しみがまた一つできました。
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