日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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投げかけられる言葉
自分に対して投げかけられる言葉はとても大切だ。
かけられる言葉によって、自らを省みたり、励まされたり、落ち込んだりもする。
(陰陽師的にいうと、「呪」(しゅ)なのでしょう)

その言葉が常に称賛だけであったりすると、とても大変だ。
しかも本音としての称賛ではなく、建前としての称賛であればちょっと恐ろしい。
さらにその建前としての称賛を、真に受けてしまうともう無敵だ(笑)。
(真に受けるかどうかは、その方の性質だったり性格だったりする)

その言葉を真に受けることで、自分の行動や言動は常に正しいのだと思い込まされる。
結果、その“正しい”行動や言動をいつでもどこでも押し通すようになる。

そうすると、世間から「天狗になっている」「傲慢な奴だ」などという称号・形容詞がもれなくついてくる。

美辞麗句を浴びせられ続けながらも、自分を律することができる方はある程度強い方だ。
その状況では“傲慢な”方向にいくのが、普通なのかもしれません。

あいつは「傲慢だ」「天狗になっている」「勘違いしている」などという言葉、だいたいその方の性格がそうだといわれることが多い。

しかし、その方の環境もとても重要な要素なんですね。ですからその方のまわりにいる人間の責任も大きい。
本音や意見、忠告を聞くことができない環境はとても寂しいものだ。
孤立することを意味する。

先日、こんなことを考えさせられる光景に出くわしました。
そういう意味ではちょっとかわいそうな状況でもありました。

自分の発する言葉、自分に投げかけられる言葉、どちらも大切にしないとな。
そして常に自分を省みられるようにしていきたいなと思います。
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