日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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受け止め方
何かあったときに、それをポジティブにとるか、ネガティブにとるか、受け止め方は人によってものすごく違います。

今日もある内示をした方が、ひとしきり自分が今いかに大変な境遇にあるか切々と話したあと、「自分にできるかわからない」といって涙目になるということがありました。

どんなふうに受け止めるかは本人の自由ですが、何かが“降ってきた”ときに機会ととるか、災難とするかで、その人のその後が大きく変わってきますね。

私は、たとえこの世を呪うような絶望的なことがあったり、そんな境遇だったとしても、そこには自分の世界を広げたり、成長させる機会やチャンスという側面は必ずあると思うのです。
私もそれほどポジティブなほうではありませんが、そのことを頭の片隅に置いているだけでも“やってみよう”となれます。


満開の桜をみて、きれいで素晴らしいと思うか、あとは散るだけと憂うか、その受け止め方で世界は大きく異なりますね。
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恵まれている
最近、自分はつくづく運がいいというか、まわりの人に恵まれていると思います。

何かをやろうとかこうしようと思ったとき、努力だけでは難しいところがたくさんあっても、いつもまわりの人たちに助けてられて、そんな思いを叶えることができたりします。

様々な出来事から、そんなことを感じさせてくれる日々です。


終わりは始まり
ちょっとリニューアルしました。
またちょくちょくと更新していこうと思っています。

空手を習い始めて約3年経ちます。
その空手の師範が引っ越しされることとなり、今日は最後の練習でした。

30を過ぎて、何かを習いにいくなんて思ってもいませんでしたが、縁あって通わせていただきました。

いろいろなことを学ばせていただきましたし、経験させていただきました。
「教える」ということは、「教わる」ということより数倍難しいと思います。
さらに一度か二度でできる人、10回やってもできない人、いろいろな人がいます。

そういうなかで、どのように話せば、または見せれば、教えたいことを伝えられるのか、ものすごく難しいことであるのに、そんなやり方を学ばせていただくことも多かったです。

空手そのもの以外にも、そこで見たり聞いたり、学んだことは今の私を形づくる一部となっています。
本当にありがたい時間でした。
このようなご縁をいただけたことに感謝です。

「何かが終わるということは何かが始まる」といつも思うことですが、また新しい形となって空手の練習は続きますし、今後の師範の活躍を心からお祈りしたいと思います。

ほんとうにありがとうございました。




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