日々のこと
感じたり、考えたりしていることを綴ります。
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次の計画へ
「現状維持は後退である」
私が常に心に刻みつけている言葉です。

どこの部署も新入社員が加わり、まだまだバタバタしています。
やはり独り立ちするまでにはそれなりの時間が必要でしょう。そして諦める人もいるかもしれません。

いろいろなことをバトンタッチして、次の計画へ向けて動き出したいと思います。

事業をやっている以上、常に新たな喜びを創造し、お客様の期待値を超える喜びを提供し続けねば、会社の発展はありません。
お客様に喜んでいただけるものを創り出すことができなければ、社員たちの幸せもありません。

どんどんチャレンジしていきたいと思います。

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ポジションが育てる
会社でのポジション(役職)には、当然役割と責任が伴います。

あるポジションに相応しい人が最初からいれば、その人にお願いすればいいのですが、会社が成長しているとそういうことってなかなかありません。

この人をこのポジションにつけて大丈夫だろうか。
その役割と責任を果たしてくれるだろうか。
その人の普段の仕事ぶり、その力量や責任感から判断しますが、最初から「やれるでしょう」という人はなかなかいません。

結局そのポジションに本人が合わせていくしかありません。
それはポジションに育ててもらうとも言えるかもしれません。


ここ数週間で「顔つきが変わったな~」と感じる社員が何人もいます。
役割と責任感を全うしようという真摯な姿勢が、その人をぐんぐん成長させているのだろうなと思います。

そういう顔の変化を見るたびに、ちょっとだけ嬉しくなります。
もちろん、本人たちは大変な思いでやっているのでしょうけど。

私も少しだけ充実感に満たされます。

バトンタッチ
一昨年から取り組んできた新施設が4月1日オープンを迎えます。

ここまでくるのにいろいろなことがありました。
ハラハラドキドキな「あんなこと」や「そんなこと」が思い浮かびます。
本当に多くのことを学ばせていただきました。

なによりたくさんの方の協力や後押し、そして励ましをいただけたのが、大きな大きな力となりました。

ここまでくると私ができること、やらねばならないことはほとんどありません。
ほんの数日前までその二つのことに追われ続けていたのが、夢のようです。

ようやくようやくバトンタッチする時期にきたのだなと思うと、フッと肩の荷がおりるような安堵感と一抹の心寂しさを感じます。

バトンを渡された現場のスタッフたちは連日バタバタと忙しくしています。
オープンするということは、新たな日常を作り上げることですから、今から数ヶ月が一番大変な時期でしょう。
どうか体調だけは崩さないようにがんばってほしいなと心から願っています。


今はまだシーンとして誰もいない空間も、事業が続いていく限り、にぎやかであり続けるでしょう。
少しでもその状態が続くように、努力していきます。
そして貴重な貴重な、このガランとして誰もいない瞬間をかみしめたいと思います。

変わらねば
来月から新事業もスタートし、業界団体のことに関わることも多くなってきました。
職場を離れることも、一つの場所に居れないことも多くなりましたし、また社員の人数も大きく増えました。

これまでどおり、社員たちを把握することも、同じ仕事をすることもできなくなってきました。
そういう変化が起きているならば、その変化に適応していかねばなりません。

それは自分自身も変わるということですし、管理職たちも同じです。

変化は苦痛を伴うことですが、その変化に適応できなければ私も失格ですし、管理職たちも袂を分かつことになるでしょう。
別れは寂しいものですが・・・。

そういう覚悟をもって挑まねばなりません。
私も変わろう、もっともっと大きくなろう、そして変わるよう言い続けよう。
背負うものを
自分の死期や終末を悟った身内から、思いがけずその想いを聞く機会がありました。

自分が背負っていること、心配なこと、期待することがたくさんありました。
まるで遺言のようなその言葉に胸が締め付けられます。

いくつになってもどういう状態になっても、心配なこと、不安なことは尽きません。
それを誰かに託したい、お願いしたいと思う気持ちもわかります。

私は私として引き受けれるものは引き受けたいと思います。

背負っているものが少しでも軽くなること、平穏な気持ちで過ごしてほしいと願っています。




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